ガンプラレビュー『HG オリジン版ザクⅡ』②完成|ガンダムマーカーエアブラシでメタリックに塗装したらこうなった

2020年8月29日

こんにちは。電動エアブラシか充電式エアブラシか購入に迷っている書道家Kです。

今回は『HG オリジン版ザクⅡ』組み立て①の続きです。ガンダムマーカーエアブラシシステムでメタリックに塗装したザクⅡを仕上げていきます。

『HG オリジン版ザクⅡ』の仕上げ

※筆ペン金の穂で文字を書いてみた
※筆ペン金の穂で文字を書いてみた
※仕上げは半光沢トップコート
※仕上げは半光沢トップコート

バズーカの弾倉がちょっと寂しかったので、自分の特技を生かして文字を書いてみました。使用したのは『ぺんてる筆ペン 金の穂』です。

プラスチックに綺麗に書けてビックリ!水性ホビーカラー薄め液で簡単に落ちるので、間違えても大丈夫です。

今回のトップコートは『半光沢』にしました。メタリックで塗装したので、いつもの『つや消し』だと意味が無いと思ったからです。これは想像通り正解でした。

一つ気になる点がありました。

トップコートを吹く前に、付属のドライデカールとシールを貼りましたが、少しシールの定着が悪い気がしました。また、間違えたシールをはがしたときに、塗料も一緒にはがれてしまいました。

ガンダムマーカーはアルコール系なので、ラッカー系と異なり、塗装面が決して強いとは言えません。これは注意が必要です。※この辺も要勉強ですね。

※バス―カを持ったザクⅡ
※バス―カを持ったザクⅡ
※なぜか『守破離』と書かれた弾倉
※なぜか『守破離』と書かれた弾倉

さあ、初めて全塗装したガンプラ『HG オリジン版ザクⅡ』が完成しました。かっこいい!

『HG オリジン版ザクⅡ』の細部

※ヒートホークで威嚇するザクⅡ
※ヒートホークで威嚇するザクⅡ
※ザクⅡの頭
※ザクⅡの頭

今回はアルコール系の塗装なので、塗装面が乱れるのが怖くて、墨入れはシャープペンシルで行いました。はみ出した部分をすぐに拭えばエナメルケイ系でも大丈夫みたいだけど。

※ザクⅡのランドセルとバーニア
※ザクⅡのランドセルとバーニア
※ザクⅡの右肩
※ザクⅡの右肩
※ザクⅡの左肩
※ザクⅡの左肩

今回、武器類は合わせ目を消していますが、本体の合わせ目は消していません。理由は塗装を優先したからです。今後は後ハメ加工のやり方も習得していきたいですね。

※バンダイのロゴ
※バンダイのロゴ
※ザクⅡの右足
※ザクⅡの右足
※ザクⅡの右足の裏
※ザクⅡの右足の裏

合わせ目消しをしないので、足はモールド化しています。成功と失敗の部分があります。まあ、この辺も経験と技術ですね。

※マシンガンマガジン装着
※マシンガンマガジン装着
※下から見たザクⅡ
※下から見たザクⅡ
※マシンガンで狙うザクⅡ
※マシンガンで狙うザクⅡ

元々の形状がカッコいいので、塗装したらなお一層カッコよくなりました。

ただ、コガネムシにも見える・・・。

『HG オリジン版ザクⅡ』のまとめ

※1/100シャアザクと1/144オリジンザクの比較
※1/100シャアザクと1/144オリジンザクの比較
※HGオリジン版ザクⅡは初めての1/144
※HGオリジン版ザクⅡは初めての1/144

これまでMGを4体作ってきたので、初めてのHGということになりました。また初めての1/144にもなります。

確かに小さかったけど、1/100と変わりませんでした。老眼にはどちらにしても見えないのです。これからも虫眼鏡を上手に活用していこうと思います。

それはさておき、今回全塗装を経験して、ワンランクレベルアップできたと実感しています。もちろん、反省点は多々ありますが、可能性も大いに広がりました。

問題は・・・塗装ブースを設置する場所。

まあ、それは何とかして、これからも全塗装を楽しんでいきたいですね。

おわり