ガンプラレビュー『HG 1/144メッサ― 2/3』改造偏|シャア専用ザクのブレードアンテナ取り付け

2020年9月2日

こんにちは。順調に積みプラが増えている書道家Kです。

今回は『HG 1/144メッサ―』1/3の続きです。ブレードアンテナの取り付けなど、簡単な改造に着手します。

メッサ―に手を加えます

※肩パーツにスジ彫りを入れる
※肩パーツにスジ彫りを入れる

今回は肩パーツにスジ彫りしました。本当はふんどし部分にもスジ彫りを入れようと考えていたのですが、なかなか思い切れなくて断念。おれは腰抜けだ!

※ガンダムマーカーで部分塗装
※ガンダムマーカーで部分塗装
※部分塗装したバーニアなど
※部分塗装したバーニアなど

バーニア類を中心に部分塗装しています。ワンポイントで金や銀が入ると生えるんですよね。また、メインスラスターはメタリックブルーにしました。メタリックは癖になるので、ほどほどにしないとね。

部分塗装はガンダムマーカーを使っています。基本的にマーカーでぐりぐり塗っていますが、細かい部分は面相筆を使っています。

シールドの改造

※シールドにあけた穴にランナーの破片を差し込む
※シールドにあけた穴にランナーの破片を差し込む
※ランナーが平らになるようにヤスリで削る
※ランナーが平らになるようにヤスリで削る
※紙やすりは水を付けながら使う
※紙やすりは水を付けながら使う
※ランナーの模様が入ったシールド
※ランナーの模様が入ったシールド

シールドに穴をあけてランナーを差し込むという大手術をしましたが、実は計算外の大手術です。本当は、丸く溝を掘って、金色か銀色に塗るだけの予定でした。

溝を掘るつもりが貫通・・・。仕方が無いのでヤスリ掛けです。

ヤスリ掛けは『金属ヤスリ⇒耐水ペーパー#400⇒耐水ペーパー#600⇒耐水ペーパー#1000⇒耐水ペーパー#2000⇒100均のツメ磨き』の順番です。塗装する場合は#1000までで十分ですが、今回は塗装しないので綺麗に仕上げないといけないのです。

ブレードアンテナの取り付け

※メッサ―の額に筋状の穴をあける
※メッサ―の額に筋状の穴をあける
※メッサ―の額の穴。もう後戻りはできない
※メッサ―の額の穴。もう後戻りはできない
※メッサ―に1/100シャアザクのアンテナ装着
※メッサ―に1/100シャアザクのアンテナ装着
※アンテナで引き締まったメッサ―
※アンテナで引き締まったメッサ―

今回最も力を入れた部分で、自分でも大成功と思っているのが、ブレードアンテナの取り付けです。

以前作った『MG 1/100シャア専用ザク』で余ったブレードアンテナを流用しました。これがピッタリ!捨てなくて良かった~。

追加パーツの取り付け

※他のキットの余剰パーツ
※他のキットの余剰パーツ
※銀色に塗装した後に貼り付け
※銀色に塗装した後に貼り付け

これが大失敗!後から色を塗ればよかったのに先に塗ってから貼り付けたので、接着剤と塗料が混ざり、本体も汚くなってしまいました。リカバリ―するには削るしかなく、ドツボにハマりそうなので断念。

※アンテナとパーツを貼り付けたメッサ―
※アンテナとパーツを貼り付けたメッサ―

大成功のアンテナと、大失敗のパーツの取り付け。これも一興。ガンプラの楽しさというものです。

メッサ―作業最終段階

※モールドや各種の溝に墨入れ
※モールドや各種の溝に墨入れ
※コーションデカールを貼り付け
※コーションデカールを貼り付け
※デカールから水を取り除く作業
※デカールから水を取り除く作業

墨入れは普通に墨入れ用のエナメル塗料で入れています。はみ出した部分はエナメル溶剤で落とすのが普通ですが、かなり細かく筋が入っている場合は削ることもあります。ただ、削れた粉で汚れるので綺麗にするのが大変。

今回はHGなので、デカールはありません。全くデカールが無いのも寂しいので、市販のコーションデカールをベタベタ貼りました。水転写デカールは苦手なんですよね~。今回も10カ所くらい失敗しています。※要練習。

さあ、紆余曲折あった『HG 1/144メッサ―』の組み立ても最終局面です。次回ついに完成します。

『HG 1/144メッサ―』3/3へつづく