【ガンプラパチ組み】MG 1/100ゲルググ 2/3|素組みしたらイロイロ見えてきた

2020年9月12日

こんにちは。最近プロペインターのガンプラ作成動画を見て、すっかり感化されている書道家Kです。

制作中の『MG 1/100ゲルググ』を素組みしました。本当なら最初に素組みするのですが、紆余曲折ありすでに大部分のスジボリが済んでいます。

ガンプラレビュー『MG 1/100ゲルググ ①』組み立て|ガンプラのスジ彫りのやり方

表面処理と墨入れ実験

で、素組みする前に、一つ実験を行います。

スジボリをするとパーツが荒れるので、パーツ全体にヤスリ掛けをしています。そんなヤスリ掛けの後の表面を整えるための方策です。

塗装するならサーフェイサーを吹きかけるのでしょうが、今回は塗装をしないので、半光沢のクリアー(ラッカー系)を吹きます。果たして半光沢のクリアーで表面が綺麗になるのか?

※ゲルググに半光沢のクリアーを吹きます
※ゲルググに半光沢のクリアーを吹きます
※左が吹く前、右が吹いた後
※左が吹く前、右が吹いた後

うん!半光沢クリアーを吹いたらヤスリ後の表面が整い、色合いも均一になりました。次に墨入れの実験。

※ゲルググにエナメル塗料で墨入れ
※ゲルググにエナメル塗料で墨入れ
※はみ出したエナメル塗料はエナメル溶剤で拭き取り
※はみ出したエナメル塗料はエナメル溶剤で拭き取り

 

※左が墨入れ前、右が墨入れ後
※左が墨入れ前、右が墨入れ後

墨入れしても問題ありませんでした。

ラッカー系のクリアーでも、半光沢か光沢が良いみたいで、つや消しクリアーをしてしまうと、墨入れはうまくいかないらしいです。

MG 1/100ゲルググ素組み

ということで、クリアー吹きかけと墨入れの実験が成功したので、素組みを完成させました。

※ゲルググ素組みの全身
※ゲルググ素組みの全身
※ゲルググ素組みの後ろ姿
※ゲルググ素組みの後ろ姿
※スジボリと墨入れした左足
※スジボリと墨入れした左足
※スジボリしたスカート後ろ側
※スジボリしたスカート後ろ側
※盾にも軽くスジボリ
※盾にも軽くスジボリ

本来は、スジボリの前に素組みにしたかったのですが、今回はスジボリの後に組み立てることになりました。

古いキットとはいえ、さすがはマスターグレードです。スタイルはとてもカッコいいです。このスタイルが僕の好みです。

最近のガンプラは足が長くて顔が小さいのですが、ちょっとやりすぎかなぁ…。この頃のスタイルがベストに感じます。

素組みをすると見えてくる

ガンプラはまず素組みをすると、何をすればいいのか?何がしたいのか?想像が湧いてきます。

今回のゲルググは特にイロイロな想像が湧いてきました。

・墨入れの色をパーツ毎に変える
・ハイライトの線を手書きで入れてみる
・手書きでシルエットを入れてみる
・簡単なウェザリングを施す

全てやるかはわかりませんが、いろいろと試していこうと思います。

※ゲルググ制作中
※ゲルググ制作中

現在のゲルググはこんな感じ。

おわり