【HGバウンドドック】HGUC1/144バウンドドックの素組みレビュー|ゲンゴロウのような愛らしいスタイルに惚れた

2020年11月24日

こんにちは。3月に発売される『エルガイム・オージ・アトール・Mk2』をプレミアムバンダイで予約した書道家Kです。

今回は10月に発売された『HGUC1/144バウンドドック』を素組みしました。ちなみに発売日ですが、ヤマダ電機で普通に買えました。ヤマダ電機は穴場です。

HGUCバウンドドックの内容

※HGUCバウンドドックの外箱
※HGUCバウンドドックの外箱
※HGUCバウンドドックのランナー
※HGUCバウンドドックのランナー
※HGUCバウンドドックの付属台座
※HGUCバウンドドックの付属台座

バウンドドックの外箱はかなりデカいです。深さは浅いけど、先日組み立てたサイコガンダムとサイズは同じです。

ランナー数はそんなに多くはありません。最新のHGと同じくらい。ただ、色分けは本当に工夫されていて感心します。

あと、このキットには台座が付属しています。これはうれしい!台座はアクションベース4と同じです。僕が普段使っている台座なので、これもうれしいポイントでした。

組み立て

※台座の組み立て
※台座の組み立て
※パーツの切り出し
※パーツの切り出し
※HGUCバウンドドックのパチ組み完成
※HGUCバウンドドックのパチ組み完成

まずは台座を組み立ててしまいました。

そして、ランナーからパーツを切り出し!2種類のニッパーで2度切りしていきます。目立つゲート後はデザインナイフでカットしておきました。

箱から出して、パチ組みが出来上がるまで5時間くらい。結構かかりましたね。

パチ組み出来上がり

※HGUCバウンドドックとビームライフル
※HGUCバウンドドックとビームライフル
※ビームサーベルを構えるバウンドドック
※ビームサーベルを構えるバウンドドック
※バウンドドックの背面
※バウンドドックの背面

バウンドドックって本当に異形って感じですよね。でもその異形さが凄く魅力的でもあります。いびつなスタイルの美。凄く秀逸なスタイルだと思います。

ファーストガンダム⇒Zガンダム⇒ガンダムZZ

客観的に見ると摩訶不思議なスタイルのモビルスーツが多かったですが、そんな摩訶不思議なモビルスーツが今となっては本当にかっこよく感じます。

新しいガンダムシリーズは全てが洗練されすぎちゃって、ちょっと魅力に欠けるんですよね。

変形

※HGUCバウンドドックのモビルアーマー形態
※HGUCバウンドドックのモビルアーマー形態
※バウンドドックのモビルアーマー背面
※バウンドドックのモビルアーマー背面
※バウンドドックのモビルアーマー右側面
※バウンドドックのモビルアーマー右側面

う~んゲンゴロウ?タガメ?モビルアーマー形態が可愛すぎる!

サイズ比較

※1/144リックディアス・キュベレイ・バウンドドック・サイコガンダム
※1/144リックディアス・キュベレイ・バウンドドック・サイコガンダム

1/144リックディアス・キュベレイ・バウンドドック・サイコガンダム・・・。とりあえず、手持ちのZに登場するHGUC1/144を並べてみました。

リックディアスを基準に見ると、やっぱりバウンドドックはデカいですね。サイコガンダムの2/3といったところでしょうか。キュベレイは横幅があるので、小さく見えないね。

さて、素組みで放置している作品が増えつつあります。そろそろ塗装に集中しようかな。

終わり